和式トイレから洋式トイレへ

トイレリフォームの施工実績

和式から洋式への変更工事を行いました。写真のように和式トイレの場合、床の高さが廊下と違う場合がありますので一度全部撤去を行い、床を組みなおして施工を行うと廊下との高さがバリアフリーとなります。

和式から洋式に変更することで、足腰への負担が軽減されます。トイレの間取りにもよりますが、手洗いや収納も新しく設置できます。タイルの床からクッションフロアーに変わりましたので、お掃除も簡単で、清潔感あふれる明るい空間へと生まれ変わりました。和式トイレと比べ洋式トイレでは、便がすぐに便器の中の水中に落ちるので、臭いが広がりにくいというメリットもあります。

また、消臭機能のついたシャワー便座で、臭いをさらに軽減させています。また、トイレは年々節水型に進化をしています。今回のケースでは約6リットルの節水となりました。ご家族3名が一日に6回使用するとして試算しますと、3名×6回×6リットル=108リットルこれを年間にしますと、39,420リットル。水道料金が安くなるのは勿論ですが、環境にも優しいのが嬉しいですよね。

様々な工程が必要となる、トイレの和洋変更。株式会社オオタケは数々の実績を持ち、スタッフも経験豊富です。お見積もり無料ですので、お気軽にお電話ください。
トイレの解体工事開始
解体工事開始

1日目、家の中を汚さないように養生シートを貼ります。タイルの床をはつり、大便器と小便器、手洗い器を撤去します。工費削減の為、タイルの壁はそのままにして上張りします。はつりの際に配管を傷つけてしまうと、漏水の危険がありますので細心の注意が必要です。

トイレの配管工事・土間打ち
配管工事・土間打ち

2日目、給水管・排水管の配管工事を行います。また、シャワー便座に必要な、電源とアース線を配線します。後から確認が出来なくなりますので、漏水がないかしっかりとチェックします。施工後にコンクリートを流し、束石を配置します。

トイレの大工工事
大工工事をして完成

3日目、大工工事で床を作成します。この時、廊下と同じ高さになるように調整します。壁紙で仕上げるために、壁の下地を作成します。和式トイレから洋式トイレへの換装工事は最短3日間で完成です。

今回の施工に気をつけたポイント

いつも使っているトイレが使用できないのは、想像以上に不便です。ですので、必ず工期内に仕上げれるように、工程表を元に各業者様と事前打ち合わせを行います。また、使用する材料や部材が揃っている事を事前に確認します。解体工事の作業中、かなり大きな音が出ますので、その旨を近所の皆様にご挨拶して回ります。

はつり作業は砂埃が沢山出ますので、お家の中のシート張りは時間をかけて徹底します。ここで時間をかけた方が、後でクリーニングをするよりも遙かに簡単ですし、お客さま宅を傷付けないように出来ます。床下に隠れてしまう配管は、後から確認が出来なくなるため、給水管で漏水か無いか、排水管の糊付けは確実に行われているか確認します。各工程をお客さまにもご説明し、お客さまの疑問や不安を少しでも無くせるように努めました。

この施工に掛かった料金

品目 価格
トイレ本体、その他器具、配管工事、電気工事、器具取付工事 250,000円
コンクリートはつり、土間打ち、廃材処理 60,000円
大工工事 30,000円
クロス、クッションフロアー 30,000円
合計金額 370,000 円(税別)