都市ガス用エネファーム設置工事

エネファーム設置工事の施工実績

給湯器にも様々な種類がありますが、エネファームは家庭で発電ができる給湯器です。ガスに含まれる水素と、空気中の酸素を化学反応させて電気と熱を発生させます。発生した熱はお湯に、電気はそのまま家で使用できます。この化学反応では二酸化炭素が排出されないため、環境にも優しい給湯器です。

高額な給湯器なのですが、毎月の光熱費が下がりますので、使用状況によっては10年間で通常の給湯器よりもお得になります。災害や事故による停電時も発電できますので、お風呂や床暖房、ガスファンヒーターも使用できます。また、500~700Wを越えない限りは、冷蔵庫や照明やスマートフォンの充電も可能です。

様々な工程が必要となる、都市ガス用エネファーム設置工事。株式会社オオタケは数々の実績を持ち、スタッフも経験豊富です。お見積もり無料ですので、お気軽にお電話ください。
エネファーム設置基礎工事
基礎工事(2~10日)

エネファームを設置する際は、決められたサイズの基礎が必要となります。約200kgの機械が10年以上乗ることになりますので、弊社では信頼できる左官屋さんにお願いして、作成して頂いています。

エネファーム接続工事
設置工事(半日)

通常の給湯器よりもサイズが大きいため、搬入経路が狭いと設置できない事もあります。基礎の上に設置が完了すると、各種配管の接続工事です。また、お家の電気配線に、エネファームで発電した電気を流す為の「系統連系」工事や、余った電気を電力会社に買い取って貰う為の「逆潮流」の電気工事を行います。

エネファームの試運転
試運転(半日)

エネファームは通常の給湯器と違い、試運転に最も時間が掛かります。設定する項目も多いため、専門の知識が必要です。

株式会社オオタケの歴史

エネファーム設置にかかる日数

エネファームは、設置工事開始から完了までは1日で出来ますが、それまでの準備に時間がかかる給湯器です。エネファームは上記でも書いたように、環境に配慮した給湯器です。その為、国や各自治体から補助金が出ることがあります。また、電力会社やガス会社への手続きも必要です。

これらの申請は、全て弊社が行いますが、余裕をみて1ヶ月程かかります。全ての許可が下りてから工事を開始します。まずはコンクリートで基礎を作成しますが、十分な強度になるまでに、夏場で2日、冬場で10日程かかります。設置工事で3~4時間、試運転で3~4時間必要です。

この施工に掛かった料金

※各補助金は見積には含まれません。例:2021年度清須市50,000円

部品名 価格
「エネファーム」NA-0721ARS-KB/NAFT-C21ARSAWC/FC-SRL1DL 1,100,000円
電気工事費・停電時用コンセント増設 80,000円
配管工事費 15,000円
ガス工事費 13,000円
コンクリート基礎作成費 40,000円
搬入設置工事 50,000円
雑費諸経費 50,000円
特別値引き -400,000円
合計金額 948,000円(税別)